白にきびは、小さくプツプツと広範囲にでき、毛穴が盛り上がって見えるのが特徴で、全体的に黄白色をしています。白にきびが発生するのは、毛穴の詰まり、皮脂の過剰分泌、にきび菌の増殖。この3つの条件が重なった時です。
日々のスキンケアを怠ったりすると、毛穴に汚れや皮脂が溜まりはじめます。
とくに皮脂が多く分泌している顔のTゾーン・Uゾーン、背中などはにきび菌が発生しやすいところです。
もし、これらの部分に繰り返し白にきびができてしまう場合は、毎日行っている基本のスキンケアを見直すことからはじめてみましょう。 白にきびを対処するポイントは、まずニキビの洗顔から。洗顔ウォームを手に乗るくらいまであわ立て、優しく洗いましょう。
とくに夜は、W洗顔を心掛けて下さい。お化粧のメイク落としと皮脂の汚れ落としは全くの別物です。クレンジングと通常の洗顔は分けて考えましょう。スキンケアは、化粧水がニキビケアのポイントになります。
毛穴に水を入れるようにたっぷり使いましょう。さっぱりタイプの化粧水がおすすめです。 きちんと温めた手だと、化粧水の吸収もよくなります。 とくに洗顔後は水分が失われやすい状態なので、お風呂からでたらすぐに水分を補ってください。
しっかり化粧水をしみこませたら、クリーム・乳液で水分が逃げないように蓋をします。 オイリー肌の人でも、余分な皮脂が出るのを押さえる為にクリームや乳液をつけることをおすすめします。
メイクをするときの注意点は、油性のファンデーションではなく、水性タイプにすることです。 油性のファンデーションは、クリーム状や、スティック状の製品として売られています。 また、にきびを隠す目的の厚化粧やダブルファンデーションは避けたほうがよいでしょう。どうしてもファンデを使う場合は、シミ対策の美白美容液が販売されているので、こちらを検討してみて下さい。
にきびのできはじめの頃は、毛穴を詰まらせたままにしないことが大切です。 白にきびから黒にきびに変化させないように、日々のスキンケアを見直してみてください。
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